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「Bredolab」亜種がランクイン、メールに添付されたzipファイルに注意 - マカフィーレポート

マカフィーは、8月に同社データセンターで検知したウイルスなどの状況を取りまとめた。「Bredolab」の活動が再び活発化したほか、偽セキュリティソフトも多数確認されている。

同社がまとめたランキングによれば、検知企業数とマシン数のトップは変わらず、オートラン機能を悪用するワーム「Generic!atr」だった。また同ワームよって感染し、オンラインゲームのパスワードを盗む「PWS-Gamania」についてもランキング上位に入っている。

8月には、「Bredolab」の亜種である「Bredolab.gen.c」「Bredolab!n」があらたにランクインした。請求書や配送確認などを装ったメールにzipファイルとして添付されるケースが確認されており、感染すると偽セキュリティソフトやZbotをダウンロードする。

偽セキュリティソフト「FakeAlert」をインストールするトロイの木馬「Downloader-CEW」が、検知企業数の8位、マシン数の10位へ新規にランクインした。

(Security NEXT - 2010/09/06 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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