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「Luhnアルゴリズム」によりカード番号をチェックする「P-Pointer」最新版

KLabは、クレジットカード番号の検出機能を強化した個人情報検出ツールの新版「P-Pointer Ver3.5.0」をリリースした。

同製品は、PCやサーバ内のファイルをスキャンして、氏名や住所、メールアドレス、クレジットカード番号などの個人情報を洗い出すソフトウェア。

最新版では、検出されたクレジットカード番号と推測される文字列に対し、「Luhnアルゴリズム」で配列されているかチェックする機能を追加。クレジットカード番号として有効な番号であるか確かめることで、より精度の高い検出が可能になったという。このほか、管理コンソール上で大量の監査結果を表示する際の速度を改善している。

(Security NEXT - 2010/08/31 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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