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メール誤送信防止ソフト「SHieldMailChecker」がExchange ServerとOutlookの最新版に対応

富士通ソーシアルサイエンスラボラトリは、メール誤送信防止製品「SHieldMailChecker」の対応製品を追加した。

同製品は、メールの宛先間違いやファイルの添付ミスなど、メールの送信ミスによる情報漏洩を未然に防ぐ誤送信対策ソリューション。クライアントPCにインストールすると、Outlookのアドインとして組み込まれ、送信前に誤送信リスクを検出。問題があった場合には送信を取りやめることができる。

今回、対応製品に「Microsoft Exchange Server」と「Microsoft Office Outlook」のそれぞれ最新版である「同2010」を追加。同時に「Microsoft Exchange Server 2003」にも対応している。

(Security NEXT - 2010/08/03 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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