Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

ブラウザから利用できる「かんたん時刻認証」を今秋開始 - 期間限定で一部機能を無償提供

セイコープレシジョンは、タイムスタンプを発行し、デジタルコンテンツの存在日時を証明するサービス「かんたん時刻認証」を今秋より提供すると発表した。同社ではサービス提供に先駆け、一部について先行で公開を開始している。

同サービスは、ファイルのハッシュ値をクラウドへ送信し、タイムスタンプを発行する存在証明サービス。ブラウザ経由でファイルを選ぶだけでタイムスタンプを発行。タイムスタンプは、「Adobe Reader」により検証することができる。

先行サービスは、ユーザー登録を行うことにより利用することが可能で、2010年12月末まで無償で提供する予定。

(Security NEXT - 2010/07/29 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

北朝鮮サイバー攻撃の脅威データを「STIX」で公表 - 「FALLCHILL」「Volgmer」の感染チェックを
富士通研、複数ブロックチェーンを接続する新技術 - トランザクション同期も
Avast子会社のシステム最適化ツールにバックドア - 227万人に影響
「公的個人認証サービス利用者クライアントソフト」の提供が再開
NRI、重要書類を電子化から保管まで支援するサービス
電気通信事業者向けサイバー攻撃対処のガイドラインを改訂
通信事業者によるC&Cサーバとの接続遮断 - 総務省がパブコメ実施
国内正規サイト経由の攻撃キャンペーンをFireEyeが報告 - Flashゼロデイ脆弱性を悪用
7月1日に「うるう秒」挿入 - システムトラブルに警戒を
ntpdに時刻同期不全となる脆弱性 - 中間者攻撃のおそれも