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「WORM_DOWNAD.AD」が首位、「HTML_AGENT.AWPV」が続く - トレンド週間ランキング

トレンドマイクロは、7月5日から7月11日にかけて国内で発見や感染報告を受けたウイルスの状況をまとめた。

前回4位と一時的に順位を落とした「WORM_DOWNAD.AD」が再び首位となった。「HTML_AGENT.AWPV」が続いている。同ウイルスは、HTMLファイルにより不正サイトへ誘導するマルウェアだが、問題の不正サイトはすでにアクセスできない状態だという。

前回6位だった「TSPY_QAKBOT.SMG」が3位へと順位を上げたほか、不正サイトへ誘導する「MAL_HIFRM」も同率で3位となった。10位圏内に多数ウイルスがランクインする状況は変わっておらず、16種が入っている。

そのほか同社が検知したウイルスのランキングは以下のとおり。

国内のウイルス感染および発見報告数(2010年7月5日から2010年7月11日まで)

1位:WORM_DOWNAD.AD
2位:HTML_AGENT.AWPV
3位:TSPY_QAKBOT.SMG
3位:MAL_HIFRM
5位:TROJ_BROSPA.A
5位:POSSIBLE_OTORUN8
5位:MAL_OTORUN1
8位:WORM_DOWNAD.A
8位:TROJ_ZBOT.CEP
8位:TROJ_BREDO.AL
8位:MAL_XED-6
8位:MAL_XED-10
8位:MAL_OTORUN2
8位:HTML_EXPJS.AB
8位:CRYP_SASFIS-1
8位:CRYP_MANGLED

(Security NEXT - 2010/07/15 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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