ブルーコートシステムズは、Appleのソフトウェア更新が実施される際にネットワークの帯域をコントロールできる「Blue Coat PacketShaper」向けのプラグインを発表した。既存ユーザーは無償で利用できる。
Appleのソフトウェア更新では、アップデートが大容量で組織ネットワークの帯域を圧迫するケースがあるが、同プラグインでは、「Blue Coat PacketShaper」においてAppleソフトウェアの更新を分類し、コントロールすることが可能。
同プラグインを利用することにより、ダウンロードする項目ごとに優先順位や実行日時を設定して帯域の負担を軽減。インターネットゲートウェイなどへキャッシュし、ダウンロード回数を減らす機能を搭載している。
(Security NEXT - 2010/07/07 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
アンラボ、個人情報保護トータルソリューションを発表 - 端末内の個人情報を検索して暗号化
MSの無料セキュリティ対策ソフトが自動駆除に対応 - マルウェア検出時にアドバイスを提供
チェック・ポイント、マルウェア対策を強化した「Check Point R75.40」を発表
F-Secureが「Flashback」無償駆除ツールを用意 - パッチ提供ない旧OS利用者は注意を
「Dr.Web for Android」の新版が公開 - 設定をエクスポート可能に
SCSK、24時間体制でウェブアプリを監視するサービスを提供
エレコム、ウイルス対策とパスワードロック機能搭載のUSBメモリ
最新版IEへの自動アップグレードを3月中旬に実施 - セキュリティ向上など理由に
米Trend Micro、解析ツール「HijackThis」をオープンソース化
スターネット、IT資産管理サービスにスマホのセキュリティ診断など新機能を追加
