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ネット上の危険から子供を守る保護者向けソフト、P2Pの起動もブロック – マカフィー

マカフィーは、子供による有害なサイトやプログラムの利用をブロックする保護者向けソフト「マカフィーファミリープロテクション」を発売した。

同ソフトは、オンライン上の危険から子供を保護する製品で、アダルトサイトや宿題代行サイトなど、不適切なコンテンツを最大35カテゴリーまでブロックする。またこれらのサイトに子供がアクセスを試みたり、SNSに個人情報を投稿した場合、保護者にアラートが通知される。

このほか、ファイル共有ソフトやインスタントメッセンジャー、不適切な内容を含むゲームなどのプログラムをブロックする機能、メールをやり取りする相手を管理する機能、インターネットの利用を許可する時間帯を設定する機能、サイトの訪問履歴などを記録するレポート機能など、複数の機能を搭載している。

利用料は年額5250円。3台のパソコンで利用でき、1台につき10ユーザーまで利用可能。ダウンロード販売のみとなっている。

(Security NEXT - 2010/07/07 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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