Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

ネット上の危険から子供を守る保護者向けソフト、P2Pの起動もブロック - マカフィー

マカフィーは、子供による有害なサイトやプログラムの利用をブロックする保護者向けソフト「マカフィーファミリープロテクション」を発売した。

同ソフトは、オンライン上の危険から子供を保護する製品で、アダルトサイトや宿題代行サイトなど、不適切なコンテンツを最大35カテゴリーまでブロックする。またこれらのサイトに子供がアクセスを試みたり、SNSに個人情報を投稿した場合、保護者にアラートが通知される。

このほか、ファイル共有ソフトやインスタントメッセンジャー、不適切な内容を含むゲームなどのプログラムをブロックする機能、メールをやり取りする相手を管理する機能、インターネットの利用を許可する時間帯を設定する機能、サイトの訪問履歴などを記録するレポート機能など、複数の機能を搭載している。

利用料は年額5250円。3台のパソコンで利用でき、1台につき10ユーザーまで利用可能。ダウンロード販売のみとなっている。

(Security NEXT - 2010/07/07 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

ALSI、夏休み限定でフィリタリングソフトを無償提供
ESET個人向け製品、新版でランサム対策など追加 - モニター版を公開
カスペルスキー、モバイル製品の新版でLollipop対応
Windows向けESETに新版 - ボット対策やJava脆弱性を防御
ボットや脆弱性攻撃の対策機能を強化したESET新版 - モニター提供が開始に
NTT西、「フレッツ光」ユーザー向けにウェブフィルタリングサービスを提供
ウイルス検索エンジンを一新した「G Data 2014」 - MITB対策機能も
Android向け「i-フィルター」に危険アプリの警告機能 - 位置情報の履歴取得にも対応
「Dr.WEB モバイル」の法人向けライセンスを発売 - 集中管理ツールを用意
ICT教育支援ツール「サイバー先生」が「i-FILTER」と連携 - 教師の負担を軽減