Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

他社製品の残存サポート期間分を延長する乗り換えキャンペーン - 「tapirus Mi1000」

HDEは、メールセキュリティアプライアンスサーバ「tapirus Mi1000」において、購入済み他社製品の残存サポート期間分をプラスして同製品のサポートを提供する乗り換えキャンペーンを、9月末まで実施する。

同製品は、独自の迷惑メール処理エンジンと、エフセキュアのアンチウイルスエンジンを搭載したメールセキュリティアプライアンス。2010年3月より実施していた、購入済み他社製品の残存サポート期間分をプラスして同製品のサポートを提供する乗り換えキャンペーンを、9月末まで延長する。

対象は、ゲートウェイ型の他社アンチウイルス製品や迷惑メール対策製品を利用しているユーザー。プラスされるサポート期間は、最長1年まで。

(Security NEXT - 2010/07/05 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

EC-CUBE向けの簡易脆弱性診断を無償提供 - SHIFT SECURITY
メールの誤送信対策をクラウドで提供 - 富士通BSC
「Active! zone」にサンドボックスオプション - PW付きファイルにも対応
Avast、プライバシー保護ブラウザに新版
CrowdStrike、モバイルデバイス向けEDRソリューション
サイトの脆弱性を診断する月額制クラウドサービス - セキュアブレイン
送信ドメイン認証の実装を支援するソリューション - シマンテック
メールの添付ファイルやURLの開封環境を分離するソリューション - マクニカネット
ランサムウェア「GandCrab」の復号ツールが機能強化 - 最新版にも対応
個人向けESET製品に新版、UEFIスキャン機能など追加