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教員が帰宅途中に個人情報を保存したHDを紛失 - 川村学園女子大

川村学園女子大学は、学生および卒業生の個人情報や成績情報など含むハードディスクを、教員が帰宅途中に紛失したと発表した。

同大人間文化学部の教員が6月17日、帰宅途中に駅ホームで鞄ごと紛失したもの。所在不明となっているハードディスクには、担当科目を履修した学生および卒業生29人の電話番号やメールアドレスのほか、2009年度の成績表89人分、2010年度の出席簿84人分などが記録されていた。

情報の不正利用や外部流出などは確認されていない。同大は関連する学生へ謝罪。今後の対応について学生に案内するなど対策を進めている。

(Security NEXT - 2010/07/01 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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