Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

ウイルス対策機能搭載のコンシューマー向けセキュリティUSBメモリ - バッファロー

バッファローは、ウイルス対策機能を搭載したセキュリティUSBメモリ「RUF2-JVS」シリーズを、7月中旬より発売する。

同製品は、トレンドマイクロのウイルス検出ソフト「Trend Micro USB Security for Biz」を搭載したセキュリティUSBメモリ。パソコンへのインストールは不要で、内蔵された検出ソフトがメモリに書き込まれるデータを常時監視し、ウイルス検出時には警告を表示する。ウイルスの駆除機能は搭載していない。

パターンファイルは、インターネットに接続されたパソコンで使用することで自動更新される。このほか、データの保存やコピーを高速化するソフトなどを含めた「バッファローツールズ」を添付した。

容量は4Gバイト、8Gバイト、16Gバイトの3種。価格はオープンプライス。2年目以降は、「ライセンス購入パック」980円の別途購入が必要。

(Security NEXT - 2010/07/01 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

IIJ、「Black Hat」でトレーニングを提供 - 4日間で100以上の演習
数百機種のAndroidデバイスにマルウェア - ファームウェアレベルで混入
顧客情報含む資料を無関係の事業者へメール送信 - 名古屋のケーブルTV
特別支援学校でメール誤送信、保護者のメアド流出 - 埼玉県
「高尾ビジターセンター」のメールアカウントに不正アクセス - スパム送信の踏み台に
個人情報含む廃棄書類が高速道路で飛散 - 関西電力
元従業員が不正アクセス、セキュリティ対策ソフトを削除 - NEXCO中日本子会社
VMware、「SpectreNG」対策で複数製品向けにパッチを準備
管理甘い「Cisco Smart Install Client」の探索行為が増加 - 警察庁が注意喚起
F5、ボットやDDoSへの対策備えたWAF - オプションでPWリスト攻撃にも対応