Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

生徒の成績情報含む指導手帳を校内で紛失 - 広島の県立高校

広島県立呉工業高等学校において、生徒のべ151人の成績情報や出欠状況などが記載された手帳の紛失が発生した。

所在がわからなくなっているのは、2年生と3年生のべ151人のテストの点数、出欠状況、授業での指名記録などが記載された指導手帳。6月23日、教師が授業終了後に教材とともに職員室へ持ち帰ったのを最後に、行方がわからなくなったという。

校内を捜索したが見つからず、警察へ紛失届を提出した。同校では、対象となる生徒の保護者に説明と謝罪を行った後、全校生徒の保護者にも謝罪文を交付するなどの対応を行ったとしている。

(Security NEXT - 2010/06/30 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

小規模事業者やNPO向けにセキュリティハンドブックを配布 - NISC
世界で68%の企業がサイバー攻撃被害を経験 - 日本は24%
ネットサービス事業者による個人情報収集に76%が「懸念」 - 公取委調査
「Drupal」がアップデート - 依存ソフトの更新受け
2018年はフィッシング攻撃が36%増 - HTTPSで安全演出も
「jQuery 3.4.0」がリリース - 脆弱性の修正も
「コード決済」のクレカ不正利用防止対策でガイドライン
「サイバー・フィジカル・セキュリティ対策フレームワーク」策定 - 経産省
ウェブアプリケーションフレームワーク「Symfony」に複数の脆弱性
業務支援ツール「Confluence」にあらたな脆弱性 - 既知脆弱性の悪用被害も