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生徒の成績情報含む指導手帳を校内で紛失 - 広島の県立高校

広島県立呉工業高等学校において、生徒のべ151人の成績情報や出欠状況などが記載された手帳の紛失が発生した。

所在がわからなくなっているのは、2年生と3年生のべ151人のテストの点数、出欠状況、授業での指名記録などが記載された指導手帳。6月23日、教師が授業終了後に教材とともに職員室へ持ち帰ったのを最後に、行方がわからなくなったという。

校内を捜索したが見つからず、警察へ紛失届を提出した。同校では、対象となる生徒の保護者に説明と謝罪を行った後、全校生徒の保護者にも謝罪文を交付するなどの対応を行ったとしている。

(Security NEXT - 2010/06/30 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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