Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

ソフトエイジェンシー、MySQLのデータを透過的に暗号化する仮想アプライアンス

ソフトエイジェンシーは、クラウド上で動作する「Security-GENERALシリーズ」のバーチャルアプライアンス版を発売した。

同製品は、独自OS上でMySQLのデータを透過的に暗号化して保存、運用することができる仮想アプライアンス製品。「VMware」のイメージとして提供し、対応するクラウド上でも利用できる。

データ領域へのアクセスをMySQLに制限しており、特権ユーザーからのアクセスなども防御するほか、アクセス制御やログ保存、レポートの作成などに対応している。

すべての機能が利用できる「PCI-GENERA」と署名ログやレポート機能を除いた「Encryption-GENERAL」を用意している。価格はオープン。

(Security NEXT - 2010/06/22 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

ファイル暗号化製品に新版、ファイル作成時に自動暗号化 - デジタルアーツ
メールの誤送信対策をクラウドで提供 - 富士通BSC
暗号化通信対応パブリックDNSサービスを試験運用 - IIJ
BBSS、iPhone向けに詐欺SMS対策アプリ - 外部サーバで解析
ALSI、情報漏洩対策製品に新版 - 不審操作の通知機能
ランサムウェア「GandCrab」の復号ツールが機能強化 - 最新版にも対応
次期バージョン「OpenSSL 3.0.0」の設計概要が公開
NTTコム、セキュリティ強化した翻訳サービス - 専有環境で処理、辞書など暗号化
公衆Wi-Fi利用者向けVPNサービスに固定IPオプション - ALSI
アンラボ、スマートデバイス向けに情報保護アプリ