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部署や宛先ごとにポリシーを設定できるメール誤送信防止製品 - トランスウエア

トランスウエアは、複数の新機能を標準搭載したメール誤送信防止ソリューションの最新版「Active! gate 2.0」を発売開始した。

同製品は、送信メールの一時保留や添付ファイルの暗号化、添付ファイルのダウンロード、BCC強制変換、送信拒否の5つの機能を標準搭載したメール誤送信防止ソリューション。

今回発売となる最新版では、部署や宛先ごとのポリシー設定が可能になったほか、一定のスコア以上のメールにポリシーを適用するスコアリング機能などを追加した。

このほか、指定時間までメール送信を保留する予約配信や、宛先の設定を内部と外部にくわえて関連会社などを準内部として設定できる機能などを装備。また送信メールのウイルスチェックにkaspersky製のウイルス対策エンジンを搭載した。

価格は、スタンダードライセンスが50ユーザー28万3500円。アカデミックライセンスが18万9000円。アプライアンスとして、初年度保守料込みで21万円と36万7500円の2機種をあらたに用意している。

(Security NEXT - 2010/06/22 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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