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NISC、政府機関へ最新ブラウザへの移行を指示 – コスト理由に「IE 6」利用の政府機関も

内閣官房情報セキュリティセンター(NISC)は、各省庁へ最新版ブラウザ「Internet Explorer 8」に移行するよう指示したことを明らかにした。

旧バージョンのIEに対する脆弱性を攻撃する動きがある一方、同センターによれば、互換性を確認するコストが発生することを理由に一部府省庁で「IE 6」を利用している実状があるという。

こうした状況を受け、同センターでは5月12日付で、最新版となる「IE 8」への移行や、新規システムの開発時に最新ブラウザに対応するよう指示。また複数ブラウザの利用についても検討を求めている。

(Security NEXT - 2010/06/18 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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