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「MAL_XED-22」の首位続く、「WORM_DOWNAD.AD」は4位へ - トレンド週間ランキング

トレンドマイクロは、6月7日から6月13日までに国内で発見や感染の報告を受けたウイルスの状況をまとめた。

前回に引き続き「MAL_XED-22」が首位となった。同ウイルスは、「TROJ_TDSS」や「TROJ_FAKEAV」などの亜種と見られる検出を示している。2位だった「WORM_DOWNAD.AD」は4位へと後退した。

2位は6月に入って登場した「HTML_ALLAPLE.SML」で「WORM_ALLAPLE」の感染を引き起こすウイルス。同じく6月に登場したばかりのトロイの木馬「TROJ_PIDIEF.WU」が3位で、偽セキュリティ対策ソフト「TROJ_FAKEAV.MAE」を作成する。

そのほか同社が検知したウイルスのランキングは以下のとおり。

国内のウイルス感染および発見報告数(2010年6月7日から2010年6月13日まで)

1位:MAL_XED-22
2位:HTML_ALLAPLE.SML
3位:TROJ_PIDIEF.WU
4位:WORM_DOWNAD.AD
5位:TROJ_OFICLA.AL
5位:MAL_XED-10
5位:MAL_OTORUN2
8位:TROJ_FAKESCANT.F
8位:PE_PATCHED.REM
8位:JS_FAKEAV.ERR
8位:CRYP_MANGLED

(Security NEXT - 2010/06/17 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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