Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

米Apple、複数の脆弱性を解消した「Mac OS X 10.6.4」を公開

米Appleは、複数の脆弱性を解消した「Mac OS X 10.6.4」を公開した。

今回のアップデートでは、リモートでコードが実行されたり、認証が回避されて特権を奪われるといったネットワーク認証における複数の脆弱性へ対処した。

またデスクトップサービスにおいてパーミッション設における不具合や複数の「Flash Player」の脆弱性を解消したほか、「Folder Manager」「iChat」「CUPS」など対応した脆弱性は28件に上っている。

(Security NEXT - 2010/06/16 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

「Adobe Flash Player」に深刻な脆弱性 - 72時間以内に更新を
サイボウズの「リモートサービスマネージャー」に脆弱性
「BIND 9」に複数の深刻な脆弱性 - キャッシュDNSサーバに影響
セキュリティ機能を提供するSDKに脆弱性 - iOSに影響
年明け最初のMS月例セキュリティ更新、脆弱性3件に対処 - 低水準で滑り出し
Adobe、アップデートで「Acrobat/Reader」の脆弱性29件を修正
「Olive Blog」など3製品に脆弱性 - 利用中止を
「Adobe Acrobat/Reader」に深刻な脆弱性 - 更新を10日に公開予定
iOS向けVoIPアプリ「ShoreTel Mobility Client」に脆弱性
「Zend Framework 2」に「PHPMailer」と同様の脆弱性 - 最新版で修正