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Javaプラットフォームの脆弱性を悪用するエクスプロイトが活発化 - Kasperskyレポート

Kaspersky Labs Japanは、5月に「Kaspersky Security Network(KSN)」が検知したマルウェアの状況を取りまとめた。

ユーザーのPC上で検知されたマルウェアランキングでは、上位4種に変動はなかった。2位「Sality.aa」のほかはすべて「Kido」の亜種が占めている。

また5位には、4月から順位を9つ上げて「Trojan.JS.Agent.bhr」が入っている。IEの脆弱性「CVE-2010-0806」を攻撃するエクスプロイトの亜種で、同脆弱性への攻撃が前月に引き続き発生している。

このほか、同じ脆弱性を狙った「Trojan.JS.Iframe.lq」や「Trojan.JS.Zapchast.dv」も、それぞれ13位と18位に新規ランクインしている。さらに16位の「Trojan-GameThief.Win32.Magania.dbtv」も同脆弱性を悪用するもので、オンラインゲームのアカウントを持つユーザーを狙い、個人情報を盗み出す。

(Security NEXT - 2010/06/08 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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