Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

最大1024コア、スループット40Gbpsに対応するプラットフォームを開発 - ソニックウォール

ソニックウォールは、アプリケーションによるアクセスの制御や外部からの侵入の防止、マルウェア対策などを実現する「Project SuperMassive」を発表した。

同ソリューションは、ネットワーク上のトラフィックを監視し、アプリケーション層における検出やコントロール、外部からの侵入防止、マルウェア対策機能を提供するソリューション。2700以上のアプリケーションに対応しており、ユーザーやグループ、コンテンツ単位の制御が可能。

同社が提供するマルチブレード上においてマルチコアで稼動し、最大1024コアまで拡張できる。パケット解析を行う「RF-DPI(Reassembly-Free Deep Packet Inspection)」エンジンを搭載しており最大40Gbpsの処理が可能だという。

(Security NEXT - 2010/06/07 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

NTTセキュリティら、IoTセキュリティの学習プログラム - 技術検証環境を無償提供
「どこどこJP」、チェック・ポイント利用者向けに設定支援ツール
Darktrace、ICSや重要インフラの脅威検知に注力
デジタルアーツ、iOS向けにフィルタリングアプリ - Safariなど全アプリに対応
SBTら3社、オフィスビルへのサイバー攻撃を想定した実証実験 - IoT機器の脆弱性診断を実施
ALSI、ウェブフィルタリングに新版 - アクセスデータから判定する新エンジン
シマンテック、エンドポイントに「おとり機能」を追加 - 複数のEDRオプションも
SDNやNFVで脅威封じ込め - IIJが実証実験
OSに依存せず不正なUSB接続を防ぐ「NX UsbMonitor」 - 日立
拠点間データ通信を保護する暗号化アプライアンス - 日立産業制御