従業員によるネット利用状況の診断サービスを期間限定で無償提供 – ネットスター
ネットスターは、従業員のインターネット利用傾向を分析して診断書を作成する「職場のインターネット利用健康診断」を、8月31日まで30社に無償で提供すると発表した。
同サービスは、インターネットを利用し、自社内のウェブアクセスログ所有している国内法人を対象にした期間限定の無償サービス。従業員のインターネット利用状況を専門スタッフが解析し、リスク評価や傾向分析を行うもの。同社の自動分類システムにより、従業員がアクセスしたサイトを100分野以上に分類する。
フィルタリングの対象となるリスクの高いサイトだけでなく、私的に利用したサイトも分類の対象となるため、傾向が詳細に把握できるとしている。分類の結果は、改善案を含めた診断書としてシステム管理者に提出するほか、管理者向けの報告会も実施する。
(Security NEXT - 2010/06/04 )
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