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ESETでMSDEやグラフィックカードドライバをウイルスと誤検知する不具合

「ESET Smart Security」「ESET NOD32アンチウイルス」において2件の誤検知が発生した。最新定義ファイルですでに問題は解消しているという。

キヤノンITソリューションズによれば、2010年6月1日8時過ぎに配信を行った「バージョン5160」において誤検知の不具合が発生したもの。

「Microsoft SQL Server Desktop Engine」のインストーラに含まれる「logread.exe」を「Win32/Agent」の亜種として検出したほか、NVIDIA製のグラフィックカードのドライバ「igfxpers.exe」についても「Win32/Adware.Virtumonde」の亜種として誤検知するという。

同社では、不具合を解消した定義ファイル「バージョン5162」を同日18時40分より配布。最新版へのアップデートを推奨するとともに、ファイルを隔離した場合の復旧方法を案内している。

(Security NEXT - 2010/06/01 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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