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1423人分の成績情報を保存したUSBメモリが所在不明 - 関西大学

関西大学において、学生の個人情報が保存されたUSBメモリが所在不明になっていることがわかった。

所在不明となっているUSBメモリには、大学院法務研究科の教員が、2004年から2009年までに担当した授業の履修者情報が保存されていた。氏名や成績などのべ1423人分にのぼるという。

同大では、関連する学生に対して事情の説明や謝罪を進めていく方針。

(Security NEXT - 2010/05/28 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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