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「滞納債権引受通知書」を誤って別人宅へ投函 - 静岡市

静岡市は、国民健康保険料滞納者の個人情報を誤って別人へ提供したこと明らかにした。

同市によれば、5月19日に清水区で、滞納債権引受通知書を本来わたすはずの国民健康保険料滞納者ではなく、誤って関係ない別人宅に投函したもので、開封した同宅住民が同市へ連絡し、問題が判明した。

同書類には氏名や住所、滞納に関する情報などが含まれ、同市では、同日18時ごろに誤って配達した住民を訪問、回収。滞納者へ事情を説明して謝罪した。

(Security NEXT - 2010/05/28 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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