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中学校教諭が成績情報含むUSBメモリを紛失 - 訪問した別の中学校内で盗難

大阪市立城東中学校の教諭が、部活動で訪れていた中学校で鞄の盗難に遭い、学生の氏名や成績データが保存されたUSBメモリを紛失したことがわかった。

所在不明となっているUSBメモリには、同校1年生163人の氏名と中間テストの点数などが保存されていた。5月22日、部活動により訪れていた別の市立中学校の廊下に鞄を置いていたところ、11時から12時30分の間に何者かに持ち去られた。

同教諭は自宅で成績の処理を行うため、被害当日にデータを無断で学校から持ち出していたという。セキュリティ対策は実施していなかった。同校では今回の事件を受け説明会を開催、生徒や保護者に対して謝罪など対応を進めている。

(Security NEXT - 2010/05/26 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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