Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

ウェブサイトの更新状況を監視して通知する「改竄チェッカー」

リンクとエーティーワークスは、共同で提供しているホスティングサービス「at+link」において、サイトの改ざん被害を定期的にチェックして通知する「改竄チェッカー」を提供開始した。

同サービスでは、サイトの更新状況を定期的にチェックし、サイト内のファイルが追加、削除された際に通知メールがサイト管理者に送信。通知メールの送信間隔は最短10分まで設定できる。

管理者はブラウザ上の管理画面で更新履歴を確認することで改ざんの有無を確認することが可能。管理画面には20ユーザーまで登録可能なため、サイト管理者が複数の場合でも運用できる。

初期費用は1万500円、月額利用料は1ドメインあたり7350円。2ドメイン以上で運用する場合の追加料金は1ドメインあたり月額1500円。

(Security NEXT - 2010/05/20 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

NEC、制御機器に応用可能な改ざん検知技術 - 4Kバイトと軽量
DNPとNTTコム、IoT機器向けに耐タンパ性備えたセキュリティSIM
SSK、3億円投じて大阪にSOC開設 - MSSなどを提供開始
サイト改ざんやマルウェア感染を通知するサービス - デジタルアーツ
富士通SSL、IoTや組込機器向けに不正プログラム対策 - 製造メーカーへ供給
サービス全体を対象としたIoT脆弱性診断 - サイバートラスト
米HPE Software、バックアップの集中管理ソリューション - 改ざん防止機能も
セキュアブレイン、インフラやウェブアプリの脆弱性診断サービス
大商、ワンコインのセキュリティ支援サービス - 中小企業向けに提供
マクニカと凸版、IoT機器へのセキュアICチップ組込で協業