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トレンドマイクロ、クラウドにより社外PCのURLフィルタリングを実現する「ISWM SCC」を発売

トレンドマイクロは、社外からのウェブ閲覧を制限するクラウド型の企業向けURLフィルタリングサービス
「Trend Micro InterScan WebManager SCC」を、5月27日より提供開始する。

同サービスは、従業員のウェブ閲覧を制限することで、不正サイトによる被害や掲示板への書き込みによる情報漏洩などを防ぐセキュリティソリューション。「IE 6.0 SP3」以降と「Firefox 3.6」に対応している。

専用サーバの設置は不要で、エージェントをインストールしたクライアントPCから直接クラウドのデータベースを参照してフィルタリングを行うため、社外に持ち出したPCからのウェブ閲覧を制限することができる。

社内にて「Trend Micro InterScan WebManager」を使用している場合は、自動で切り替えることが可能。また部門ごとのルール設定することができる。価格は100から249アカウントの場合、1アカウントあたり年額3570円。

(Security NEXT - 2010/05/17 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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