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複数のマラソン関連サイトが改ざん、閲覧者にウイルス感染のおそれ

複数のマラソン関連サイトの一部ページが改ざんされ、閲覧者にウイルス感染のおそれがあることがわかった。

「EKIDENカーニバル2010東東京大会in北区荒川大会」および「仙台国際ハーフマラソン」の「ランナーズアップデート」サービスのページで改ざんが発生したもの。運営するアールビーズによれば、同社サイト「RUNNET」の「ランナーズアップデート」サービスのサーバへ不正アクセスが発生したのが原因だという。

改ざんが発生したのは、「EKIDENカーニバル2010東東京大会in北区荒川大会」のページが5月7日17時半ごろ、仙台国際ハーフマラソンが5月8日1時半ごろで、いずれも5月10日10時まで改ざんされた状態が続いた。期間中に閲覧した場合、不正サイトへ誘導され、ウイルスへ感染するおそれがある。

同社では原因や再発防止策など調べており、ウェブサイトは現在停止している。利用者へウイルスへ感染していないかセキュリティ対策ソフトを利用して確認するよう呼びかけている。

(Security NEXT - 2010/05/14 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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