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ファイアウォール管理の機能を強化した法人向けウイルス対策ソフト - G Data

G Data Softwareは、法人向けセキュリティ対策製品の最新版「G Data AntiVirus Business ver.10.5」と「G Data ClientSecurity Business ver.10.5」を5月末より発売する。

同製品は、2009年より国内向けに提供を開始した法人向けセキュリティ製品の最新版。ウイルス対策に特化した「G Data AntiVirus Business」とファイアウォール機能を付加した「G Data ClientSecurity Business」の2種類を用意している。

「G Data ClientSecurity Business」では、今回のバージョンアップにより、リモートによりファイアウォールの管理に対応。さらにノートPCなどを外部ネットワークで利用時のファイアウォール設定を制御する「オフサイトコンフィグレーション」が利用できる。またマイクロソフトの最新OS「Windows 7」へ正式に対応した。

4から9ライセンス導入時における1ライセンスあたりの価格は、「G Data AntiVirus Business」が5500円、「G Data ClientSecurity Business」が5900円。

(Security NEXT - 2010/05/13 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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