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オンラインゲーム関連のウイルスが多数ランクイン - マカフィーまとめ

マカフィーは、4月におけるウイルス検知状況を取りまとめた。オンラインゲーム関連のウイルスや、それらをリムーバブルメディア経由で拡散させるワームがランキングに多数入っているとして、USBメモリなどを使ったデータのやり取りには十分注意するよう求めている。

同社のランキングによると、検知企業数およびマシン数の1位を占める「Generic!atr」を含め、「Generic PWS」「PWS-OnlineGames」「PWS-Gamania」「PWS-Mmorpg」など、オンラインゲームのパスワードを盗むウイルスと、リムーバブルメディア経由でそれらを拡散させるワームが上位を占めている。

また検知企業数の9位には、不正サイトへのリダイレクトを行うJavaScriptである「JS/Redirector.u」が入っており、ウェブ経由の攻撃が依然として発生している。

ただし、同社はこういったウェブ経由でマルウェアを感染させようとするドライブバイダウンロード攻撃について、攻撃は多岐にわたり、すべてを「Gumblar」と呼ぶべきではないと主張。「Gumblar」に特化した対策ではなく、包括的な対策が必要だと呼びかけている。

(Security NEXT - 2010/05/13 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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