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富士通SSL、動画でネットワーク機器の操作を記録する「SHieldWARE NE」

富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ(富士通SSL)は、機器の操作内容を動画で記録する米NetEnrichのセキュリティ製品「SHieldWARE NE」を発売する。

同製品は、「Windows」や「UNIX」「Linux」などのサーバやネットワーク機器の操作内容を、動画で記録できる仮想アプライアンス製品。「VMware vSphere」上で動作し、各機器へエージェントを導入せずに利用できる。

システムやアプリケーションの操作画面および作業履歴を動画で記録することが可能で、動画は、動きのない時間のスキップや高速再生に対応。SSL-VPN接続により、データセンターなど遠隔地にある機器を管理にも対応する。

また複数のユーザーで特権IDを共有している場合も、ユーザーごとに操作履歴を記録することが可能。価格は、監視対象機器が25台までの場合、432万4950円から。別途ハードウェアや年間保守費用が必要。

(Security NEXT - 2010/05/12 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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