Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

生徒の個人情報含む私物USBメモリを紛失 - 岐阜の県立高校

岐阜県立高等学校の教諭が、生徒29人の個人情報など含む私物のUSBメモリを紛失していたことがわかった。

紛失したUSBメモリは、部活動の協会登録用データが保存されていたもので、生徒29人の氏名、生年月日、学年、身長、体重、出身中学、および顧問2人分の情報などが含まれる。

4月24日に自宅へ持ち帰り、翌25日にUSBメモリが入った鞄を持って部活の試合会場を訪れたが、その後26日にメモリを使用しようとした際、紛失に気付いたという。

自宅の捜索を行ったが発見できず、同校では対象となる生徒と保護者に対し、説明と謝罪を進めている。

(Security NEXT - 2010/05/10 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

IIJ、「Black Hat」でトレーニングを提供 - 4日間で100以上の演習
数百機種のAndroidデバイスにマルウェア - ファームウェアレベルで混入
顧客情報含む資料を無関係の事業者へメール送信 - 名古屋のケーブルTV
特別支援学校でメール誤送信、保護者のメアド流出 - 埼玉県
「高尾ビジターセンター」のメールアカウントに不正アクセス - スパム送信の踏み台に
個人情報含む廃棄書類が高速道路で飛散 - 関西電力
元従業員が不正アクセス、セキュリティ対策ソフトを削除 - NEXCO中日本子会社
VMware、「SpectreNG」対策で複数製品向けにパッチを準備
管理甘い「Cisco Smart Install Client」の探索行為が増加 - 警察庁が注意喚起
F5、ボットやDDoSへの対策備えたWAF - オプションでPWリスト攻撃にも対応