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小学校の成績や写真がファイル共有ソフト経由で流出 – 松山

松山市内の小学生に関する成績や写真といった個人情報が、ファイル共有ソフトを通じてインターネット上に流出していたことがわかった。

同市小学校の教諭が、自宅へ個人情報を持ち帰った際、4台あるパソコンの1台にファイル共有ソフト「Winny」がインストールされており、2010年1月から4月10日にかけて流出したと見られている。

4月10日に漏洩が判明し、同市が詳細を調べたところ、同教諭担当した2005年当時の成績一覧表や学校行事や授業の様子などを撮影した82枚の写真の流出を確認したという。

同市教委では、小中学校の校長を対象に研修会を実施し、全教職員における情報管理体制について指導している。

(Security NEXT - 2010/05/07 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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