Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

広島信組のウェブサイトが「Gumblar」亜種で改ざん

広島県信用組合は、同組合のウェブサイトが外部より改ざんされ、閲覧者にウイルス感染のおそれがあることを明らかにした。

同信組によれば、「Gumblar」亜種による改ざんが発生し、4月27日11時過ぎから同日18時ごろまでウェブサイトが改ざんされた状態となったもので、期間中に閲覧した場合、不正サイトへ誘導されウイルスへ感染するおそれがあったという。

同信組では、利用者に対してオンラインスキャンを利用し、ウイルスへ感染していないか確認するよう呼びかけている。

(Security NEXT - 2010/04/30 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

「Bad Rabbit」の踏み台被害、対応に1カ月弱 - アイカ工業がサイト再開
通販サイトでクレカ情報流出の可能性、セキュリティコードも - ミヨシ石鹸
フジテレビのチケットサイトで不正ログイン - 一部で不正購入も
ウェブサイトの一部に改ざんの痕跡 - アイカ工業
gumi子会社に不正アクセス - アイテムの不正配布やソースコード流出が発生
サイト接続障害、クラウドサービスへのDDoS攻撃で - ヤマシンフィルタ
会員サイトへPWリスト攻撃、一部改でざんやポイント使用 - ロート製薬
サービス全体を対象としたIoT脆弱性診断 - サイバートラスト
茶類の通販サイトでクレカ情報流出の可能性 - 「Magento」の脆弱性突かれる
ドローン・ジャパンがサイト改ざん被害 - 閲覧でマルウェア感染のおそれ