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ウイルスやフィルタリングでパフォーマンスを強化した「Check Point R71」を発表

チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズは、同社UTMの最新ソフトウェア「Check Point R71」を発表した。近日中にリリースする予定で、既存ユーザーは無償でアップデートできる。

最新版では、同ソフトウェア上で動作するソフトウェアアプライアンス「アンチウイルスSoftware Blade」や「URLフィルタリング Software Blade」のパフォーマンス向上を実現した。

同社の説明によれば「アンチウイルスSoftware Blade」において最大で15倍の向上となり、2コアシステムで1Gbps超のパフォーマンスが可能なほか、両ソフトウェアアプライアンスにおいて、接続性能が最大で80倍向上したとしている。

また「UTM-1アプライアンス」において独自のアクセラレーション技術「SecureXL」が利用可能となり、ファイアウォールのスループットが最大4倍に向上するという。

(Security NEXT - 2010/04/26 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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