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「VISA」装ったフィッシング攻撃が稼働中 - フィッシング対策協議会が注意喚起

フィッシング対策協議会は、カードブランド「VISA」を装ったフィッシングサイトが稼働中であるとして注意を呼びかけている。

今回見つかったフィッシングメールは英文で、カード利用が停止されているなどとして、不正サイトへアクセスを促し、カード番号や個人情報を入力させる手口。今回の攻撃で誘導先となっているURLは、現在わかっているだけでも7種類にのぼり、件名も「Verified by visa critical problem」「Visa Alert」「Visa Account Holder」など複数が使い分けられている。

今回のメールに関連して、VISAへ22件の問い合わせがあり、同協議会に対しても14件の報告が寄せられた。フィッシングサイトは、4月23日15時の時点で稼働中であり、JPCERTコーディネーションセンターがサイトを閉鎖するため調査を進めている。

(Security NEXT - 2010/04/23 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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