Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

ALSI、暗号化USBメモリソフト上位版にネットワーク対応オプション

アルプスシステムインテグレーションは、セキュリティUSBメモリ作成ソフト「InterSafe SecureDevice Professional」にオプション機能「セキュアポーター機能」を5月27日より追加する。

「InterSafe SecureDevice Professional」は、汎用のUSBメモリを暗号化し、データの利用を管理できるソフトの上位モデル。今回提供を予定しているのは、同ソフト向けのオプションで、セキュリティUSBメモリ内に限定し、編集が可能となる暗号化ファイル「SPファイル」を作成できる。

暗号化することにより、ネットワーク経由でデータを送信、データ伝送経路やデータ共有時のデータを保護しながら、特定環境に限定したファイル編集を実現する。

(Security NEXT - 2010/04/22 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

暗号化ポータブルHDD、遠隔削除にもオプション対応 - ハギワラS
アークン、不正接続の検知アプライアンス - ログ記録ソフトをバンドル
富士通SSL、IoTや組込機器向けに不正プログラム対策 - 製造メーカーへ供給
OSに依存せず不正なUSB接続を防ぐ「NX UsbMonitor」 - 日立
トヨタ九州とTRIART、秘密分散技術によるデータ保護システムを工場で運用開始
アークン、複数のセキュリティ機能を搭載したサーバ
バッファロー、自社製品利用者向けにデータ復旧サービス - 保証期間中の軽度論理障害は無償
ALSI、「InterSafe ILP」の新版 - 自動バックアップ機能など
ネットワールド、制御システム向けセキュリティパックを発売
トレンド、制御システムで不正アプリの起動を阻止する新製品