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ALSI、暗号化USBメモリソフト上位版にネットワーク対応オプション

アルプスシステムインテグレーションは、セキュリティUSBメモリ作成ソフト「InterSafe SecureDevice Professional」にオプション機能「セキュアポーター機能」を5月27日より追加する。

「InterSafe SecureDevice Professional」は、汎用のUSBメモリを暗号化し、データの利用を管理できるソフトの上位モデル。今回提供を予定しているのは、同ソフト向けのオプションで、セキュリティUSBメモリ内に限定し、編集が可能となる暗号化ファイル「SPファイル」を作成できる。

暗号化することにより、ネットワーク経由でデータを送信、データ伝送経路やデータ共有時のデータを保護しながら、特定環境に限定したファイル編集を実現する。

(Security NEXT - 2010/04/22 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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