Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

デジタル・フォレンジック研究会、「証拠保全ガイドライン第1版」を公開

デジタル・フォレンジック研究会は、「証拠保全ガイドライン第1版」を公開した。

電磁的に記録されたデータについて、原本同一性の確保など信頼性を失わないように、収集、取得、保全するための手続きをガイドラインとしてまとめたもの。インシデント発生時における最初の電磁的証拠の保全を中心に取りまとめた。

ガイドラインの作成にあたっては、国内で実際に運用している企業の情報を踏まえつつ、海外活動を行う企業でも参考になるよう海外のガイドラインを参考にしたほか、日本独特のモバイル環境などについても配慮したという。

(Security NEXT - 2010/04/09 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

2021年1月に「JSAC2021」開催、初の2トラック制 - CFPを開始
NTTコムへの不正アクセス、BYOD端末からも
EDRの調査や修正機能を強化 - ソフォス
危機対応を分野横断的に支援するサービス - デロイトトーマツ
IPA、「情報セキュリティサービス基準」リストを更新 - 新登録45社
フォレンジック調査をサービスメニューに追加 - イエラエ
オンラインモールのサードパーティ製管理ツールに不正アクセス
サイバー攻撃の経緯や調査方法などを明らかに - 三菱電機
メッセージアプリ「WhatsApp」に情報漏洩の脆弱性
感染時即時対応サービスを付帯した「Cylance」を提供 - 日立ソ