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ネットスター、フィルタリング用URLリストの更新時間を短縮 - 短時間で消滅する不正サイトに対応

ネットスターは、同社が提供しているフィルタリング用URLリストの配信システムを刷新し、リストの更新から配信までの時間を大幅に短縮したと発表した。

同社では、詐欺サイトやウイルス感染サイトなど、3月時点で2億5000万ページ以上の情報を含むリストを、フィルタリングサービス利用者に提供しているが、新システムの採用により、柔軟なリスト配信の環境を整備したもの。

従来の配信システムでは、データベースの更新から利用者のリストへ反映するまで数時間必要としていたが、新システムではリストの更新を最短5分まで短縮したという。

発生から消滅までの間隔が短い不正サイトなどへも利用者からのフィードバックなどを元に対応が可能となったほか、分野ごとのリスト配信に対応し、今後は個別配信や海外向け配信といった需要にも応えていく。

同社より情報の供給を受けているフィルタリング製品やサービスなど、今回の変更による影響はなく、対応状況などは別途アナウンスしていく予定。

(Security NEXT - 2010/04/09 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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