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民事執行関連リストを誤ってファックス送信 - UR都市機構

UR都市機構は、個人情報が記載された書類を誤って外部へファックス送信したと発表した。

3月23日にUR賃貸住宅の住宅管理センターにおいて、業務委託先である住宅管理協会の職員による操作ミスで、ファックスの誤送信が発生したもの。誤って送信したのは、顧客6人の情報が記載された「執行申立一覧」で、氏名や住所、事件番号、債務名義の種類、執行期日など含まれる。

ファックスの受信状況を電話で確認したところ届いておらず、誤送信が判明した。誤送信先を訪問して文書を回収し、関係者に対して謝罪を行っている。

(Security NEXT - 2010/04/06 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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