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航空機から荷下ろし中に郵便物が強風で飛散、一部紛失の可能性

郵便事業は、羽田空港において航空機に積まれた郵便物を下ろす途中、強風で一部郵便物が飛散したと発表した。

事故が発生したのは、4月1日23時20分ごろ。航空機から空輸した郵便物を航空会社が下ろしている途中、強風にあおられ郵便物が飛散した。

飛散した郵便物は、4月1日に奈良県から東京都区内に宛てて出された通常郵便物で、同社では探索作業を行ったものの、一部回収できていないおそれがあるという。

同社では、心当たりのある利用者に対して最寄りの支店まで申し出るよう呼びかけている。

(Security NEXT - 2010/04/05 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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