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「Android」や「iPhone」のセキュリティを「クラウド」で実現目指すシマンテック - iPadアプリも視野に

シマンテックは、4月1日に都内でメディア向けに説明会を開催し、現在開発が進められているスマートフォン向けセキュリティ技術の開発状況について、米Symantecの先端技術開発担当副社長であるJoe Pasqua氏が解説した。

スマートフォンの利用が増加し、それにともない端末上で動作するアプリケーションが急増。利用者のリスクも増大しているとして、同社リサーチラボがスマートフォン向けのセキュリティ技術に取り組んでおり、製品化に先駆けてマスコミに情報を公開したもの。

同氏は説明会で、スマートフォンにおけるセキュリティ対策について、大きくわけて「キャリアやアプリケーションの販売事業者」と「エンドユーザー」のふたつの側面か求められると指摘。

特にキャリアからの要望は、利用者を不正アプリから保護することにくわえ、インフラがアプリケーションを通じて攻撃にさらされる可能性があるなど、高い需要が期待できるとの見方を示している。

(Security NEXT - 2010/04/01 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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