アルプスシステムインテグレーション(ALSI)は、ネットワーク環境に対応したセキュリティUSBメモリ作成ソフト「InterSafe SecureDevice Professional」を、3月26日より発売する。
同ソフトは、汎用のUSBメモリを暗号化し、データの利用を管理できる「InterSafe SecureDevice」の上位モデル。「Professional版」では、ネットワーク環境への対応など新機能を追加した。
接続先PCにウイルス対策ソフトがインストールされているかチェックし、対策が不十分な場合はアラートを表示する機能や、USBメモリ内のログを定期的に自動送信する機能、設定した有効期限が過ぎたUSBメモリ内のデータを自動で破棄する機能などが追加された。
価格は、サーバーライセンスが14万7000円から、USBメモリライセンスが7560円から。アカデミック版の価格は、サーバーライセンスが10万2900円から、USBメモリライセンスが5250円からとなっている。
(Security NEXT - 2010/03/19 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
データ自動消去に対応した指紋認証USBメモリ「フィンガーファイブ」
ミロク情報サービス、PC操作制御やIT資産管理を統合したアプライアンス製品
コピーや印刷を防止する「コプリガード」に新機能追加 - TSS LINK
エレコム、ウイルス対策とパスワードロック機能搭載のUSBメモリ
イメーション、指紋認証に対応した大容量USBメモリを発売
パスワード入力用キーパッドを備えた暗号化USBメモリが登場
指紋認証とウイルス対策に対応した暗号化USBメモリや外付けHDDが発売
イメーション、コピー制御できるUSBメモリ - 外部PCでの利用時にデータ残存を防止
ジャストシステム、広告表示により無料で利用できるセキュリティ対策ソフトをリリース
ALSI、簡単操作によりファイル単位で暗号化できる新製品
