ソリトンシステムズは、オンラインストレージやメールを活用したファイル送受信アプライアンス「Net’Attest HiQZen」を発売した。
同製品は、サーバへのアップロードやメールソフトを利用して大容量のファイルをネットワーク経由で受け渡しできるアプライアンス。従来より同社が提供する「Net’AttestFileZen」と異なり製品にデータの保存領域は持っておらず、ファイルサーバやNASと連携させて利用する。
データをアップロードしたり、メールで添付ファイルを送信すると、連携するファイルサーバやNASへデータが一時保存され、ダウンロード用のURLを発行。相手へ通知することで、ファイルの拡張子や容量を気にせず受け渡しが行える。ダウンロードページにパスワードを設定することも可能。価格は、346万5000円。

(Security NEXT - 2010/03/17 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
トレンドマイクロ、標的型攻撃など検知するネットワーク監視製品 - 不審ファイルは仮想環境で検証
ムービット、Google Apps対応のメール添付ファイル暗号化仮想アプライアンスを提供
インターコム、PC管理ソフト新版で個人情報検出ツールとの連携を実現
コピーや印刷を防止する「コプリガード」に新機能追加 - TSS LINK
デジタルアーツ、企業向けメールフィルタリングソフト最新版
日立INS、クラウド型メール誤送信対策サービスを提供
CSK Win、グループ設定に対応したメール誤送信防止製品の最新版
NRIセキュア、メール誤送信防止ソフトの最新版をリリース
マクニカ、ゼロデイ攻撃にも対応する標的型攻撃メール検知システムを発売
オレンジソフト、メール誤送信対策製品に添付ファイルDL機能追加
