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メール添付ファイルの利用状況を可視化できるメール誤送信対策製品 – NTTソフト

NTTソフトウェアは、企業向けメール誤送信防止ソリューション「CipherCraft/Mail」サーバタイプの最新版を3月31日より発売する。

同製品は、メール暗号化機能や誤送信防止機能、一時保留機能などを搭載したメール誤送信防止ソリューション。最新版となる「同Ver.5.2」では、利用状況を把握できる「見える化機能」を追加した。

同機能では、管理画面において、添付ファイルの利用状況や送信キャンセルの頻度などを統計的に確認でき、誤送信リスクや対策の効果などが把握できる。

また、最新版では利用者登録が不要になり、多数のユーザーを抱える企業や事業者における導入や運用における負担が低減されている。

(Security NEXT - 2010/03/17 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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