マイクロソフトは、Windowsの海賊版や偽造品対策として、ソフトウェア違法コピー対策用プログラム「Windows Activation Technology」をアップデートし、自動配信を開始した。
ソフトウェアの著作権侵害に対する活動の一環として、対策プログラムである「Windows Activation Technology(WAT)」の機能を強化したほか、「Get Genuine Online Kit」の提供を行うもの。
WATでは、70以上の不正認証を検出するほか、90日ごとに定期的に更新プログラムを通知。非正規ライセンスを利用しているユーザーに対して、「Windows 7正規ライセンスGet Genuine Online Kit」を提供する。
同社では、WATについて正規ソフトか確認するためのソフトであり、ユーザーのPCから取得する情報に個人情報は含まれていないと説明しており、「Windows 7」の機能に対する影響もないとしている。
(Security NEXT - 2010/03/16 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
エクササイズDVDの海賊版を販売した男性を逮捕
Google Play上に「ゼルダの伝説」の偽アプリ - 「マリオ」や「ポケモン」「iTunes」も
DNP、海賊版の起動を阻止するAndroidアプリ変換サービス - 難読化で解析も防止
「SpyEye」と類似したルートキット機能を備える「Dorkbot」などへMSRTが対応
アニメ海賊版の販売で男性逮捕 - データ入手先はファイル共有ソフト
「Wii」の改造代行をネットオークションで請け負った男性が逮捕
携帯音楽プレイヤーに「スピードラーニング」をコピーして販売した男性が逮捕
「非売品」と説明して海賊版カーナビソフトを販売した男性が逮捕
PCショップに海賊版を販売、指名手配の男性が逮捕
改造Wii販売による商標法違反や海賊版販売で男性逮捕
