Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

サーバライセンスで利用できる公共団体向けシンクライアントシステム – 日立GP

日立公共システムエンジニアリングは、公共団体向けにクライアント仮想化ソリューションを提供開始した。

2Xアルファ・ソリューションズのシンクライアントソリューションを、同社とのパートナー契約を通じて提供するもの。同ソリューションでは、専用端末だけでなく既存PCをシンクライアントとしての活用することができるほか、設定項目が簡素化されており、複雑な調整が不要だという。

またサーバライセンスで提供するため、接続クライアント数により課金される製品より費用が抑えられると日立GPでは説明しており、計画や設計から構築までワンストップで提供していく計画。

(Security NEXT - 2010/03/15 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

ラネクシー、仮想環境に対応したPCログ管理ソフト最新版を提供
日立ら、アクセス管理ソリューションの認証機能を強化
NRIセキュア、米国でシンクライアントリモートアクセスサービスを展開
富士通エフサス、「デスクトップ仮想化サービス」を提供開始
認証サーバ不要のUSB型シンクライアント - MPT
ワイズテクノロジー、マルチディスプレイ環境で利用できるシンクライアント端末を発売
利用可能環境を拡充したUSB型シンクライアント最新版 - 沖コンサル
クラウドと連携するシンクライアントを無償提供 - 日本ラッド
ラネクシー、ログ管理製品で「Citrix Ready」を取得
認証機能により内部データを保護するUSBメモリ型シンクライアント