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ボット収集数は減少するも、検体種類数は増加傾向 - CCC1月期まとめ

サイバークリーンセンター(CCC)は、1月のボット検知状況を取りまとめた。収集数は大幅に増加した12月からは減少したものの、依然として高水準を保っている。

同センターによれば、ハニーポットなどを利用して収集した1月のボット収集総数は16万4549件で、大幅な増加を見せた昨年12月の21万5995件から減少した。

一方重複を除く同定検体数は1万391件で、12月の3965件から大きな伸びを見せている。ウイルス対策ソフトで検知できない未知検体数は325件と、12月の379件から微減となった。

12月に大量配布を行っていた海外複数サイトからの収集が1月3日を境に減少したことから収集数が減少した。15日にサイトは一時停止したものの、16日からIPを変えて未知検体の大量配布を行っており、今後も動向に注意が必要だという。

(Security NEXT - 2010/03/12 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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