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偽セキュリティ対策ソフトは2900件以上 – 400万人が購入した偽ソフトも

PCの脆弱性やウイルスなど、ユーザーの不安を煽って購入を迫る「偽セキュリティ対策ソフト」の拡大について、マカフィーはが警鐘を鳴らしている。同社では、すでに2900件以上のソフトが確認しているという。

同社研究機関では、サイバー犯罪者がワールドワイドにおいて得た収益が、3億ドル以上になると試算。ある企業の偽セキュリティ対策ソフトは、400万人以上の個人ユーザーが正規ソフトをして誤って購入し、1年で1億8000万ドルを荒稼ぎしたという。

ソフトウェアの件数は過去2年間で660ポイントの増加。特に過去12カ月間に報告された事件は400ポイント上昇した。同社は、巧妙な攻撃が行われており、PCに精通したユーザーが被害を受ける可能性があると指摘している。

(Security NEXT - 2010/03/11 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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