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Exchangeサーバ用セキュリティ対策ソフトをリリース - エフセキュア

エフセキュアは、「Microsoft Exchangeサーバ」向けセキュリティ対策製品「エフセキュア アンチウイルス Micrsoft Exhange」を4月1日より発売する。

同製品は、送受信メールにおけるマルウェアやスパムをリアルタイムにスキャンできるゲートウェイ型セキュリティ対策ソフト。「Microsoft Exchange Server」のクラスタ構成にも対応している。

メールトラフィック上だけでなく、Microsoft Exchangeのパブリックフォルダで共有しているファイルに対してもスキャンが行える。スパム対策機能は、言語に依存しておらず、メールの本文やメールトラフィックのパターンから検出することが可能。

「エフセキュア ポリシーマネージャ」による集中管理に対応したほか、スキャンエンジンの自動更新機能を備えている。価格は、100から249ユーザーが利用する場合、1ユーザーあたり2440円。

(Security NEXT - 2010/03/11 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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