HDEは、ウイルス対策や迷惑メール対策のほか、HTTPやFTP通信のチェック機能を搭載したアプライアンスサーバ「tapirus Mvシリーズ」を、3月31日より発売する。
同製品は、メールとウェブのセキュリティ対策機能を統合したアプライアンスサーバ。エフセキュアのアンチウイルスエンジンによりマルウェア対策機能を提供するほか、HTTP、FTP、SMTP、POPによる通信をチェックする機能を搭載。
迷惑メール対策として、同社が国内で開発した迷惑メール対策ソフトウェア「HDE Anti-Spam」と同等のエンジンを搭載した。また同シリーズでは、「Gumblar」などサイトの改ざんが増加していることから、HTTP通信のチェック機能を追加した。
価格は、「Intel Atom プロセッサー 330」搭載でメモリ2Gバイトの「tapirus Mv1000」が79万8000円。「Intel Xeon X3440」搭載でメモリ4Gバイトの「tapirus Mv2000」が129万8000円。
(Security NEXT - 2010/03/11 )
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