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日立ソフト、特権ID管理製品でグループ登録IDの管理を実現

日立ソフトウェアエンジニアリングは、統合認証やアクセス管理ソリューション「SRシリーズ」を構成する特権ID管理製品 「SR-AdminSupport」の最新版を3月10日より提供する。

同製品は、WindowsおよびLinuxサーバにおける特権IDを一元管理することができるIDの管理ソリューション。今回の機能強化では、サーバの管理者IDや、OSのグループに登録されたIDについても特権IDとして管理できるようになった。また、「Windows Server 2008」や「64ビット版OS」を今回よりサーポートした。

(Security NEXT - 2010/03/09 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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